01
システムが分かれ、転記が残る
人事・勤怠・会計が別のSaaS。人が画面を行き来して転記している。
人事・労務のためのAIエージェント基盤
手続きを、ノードを並べるだけのワークフローに。 AIの実行は、すべて改ざん検知付きの監査ログに残ります。
ワークフローをノードで可視化 / 人による承認を挟める / 実行証跡をハッシュ連鎖で保全
NeoBO デザイナ / ワークフロー「入社手続き自動化」(画面はデモデータ)
人事・会計・情シス。主要な業務システムとAPIで連携します。
※ 記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。連携対応を示すものであり、提携・推奨関係を示すものではありません。
※ 一覧にないシステムも、API呼び出し・RPA・カスタムノードで連携できます。
課題
システムを入れるほど、そのあいだをつなぐ人の作業が増えていく。
01
人事・勤怠・会計が別のSaaS。人が画面を行き来して転記している。
02
誰の承認待ちか分からず、催促に時間が溶ける。
03
画面が少し変わるだけで止まる。作った人はもう異動済み。
04
根拠を説明できないと、管理業務では使えない。
46個
日本企業1社あたりの平均業務アプリ数
出典:Okta「Businesses at Work 2025」
8割超
システム化しても「業務負担が軽減されていない」と回答
出典:エイトレッド/ワークフロー総研(2023年)
1,600h/月
大手企業の人事総務部門におけるAI活用の削減見込み工数
出典:LINEヤフーの公表事例(2025年)
※ 上記は業界一般の参考値であり、NeoBOの導入効果を示すものではありません。
アプローチ
機能 — デザイナ
仕様書ではなく、動いているものそのものを見て確認できる。 どこで連携し、どこで承認し、どこで分岐するのか——処理の流れが図として残ります。
ノードパレット
機能 — 監査 & ガバナンス
自動化を止めるのは、技術ではなく説明責任。 実行のすべてを監査イベントに記録し、ハッシュ連鎖で改ざんを検知します。
改ざん検知付きの監査イベント(ハッシュ連鎖)とモデルカタログ・Outbox を確認します。
NeoBO 監査 & Governance / ハッシュ連鎖とプロンプト版管理(画面はデモデータ)
機能 — 実行と運用
間違えられない処理は、人の判断を経由させる。 自動化の範囲は、業務のリスクに合わせて決められます。
approval.request
承認ノードで処理が止まり、担当者の判断を待つ。誰がいつ承認したかも記録。
rpa.run
APIのない社内システムは、RPAが画面操作で対応。
monitor
稼働中と失敗した実行を一覧。どのノードで止まったかまで追える。
alert
失敗・遅延・コスト超過を検知して通知。
ユースケース — 人事・労務
繰り返し発生し、しかも間違えられない業務から。
職種と所属からAIが権限を判定。情シスの承認後、各SaaSのアカウントを一括作成し通知。付与内容は監査ログに残ります。
〜300名規模
手作業の入社手続きをテンプレート化し、属人性をなくす。
1,000名以上
拠点・雇用形態ごとの分岐を一本に集約する。
退職日をトリガーに全SaaSを棚卸しし、停止対象を洗い出す。実行前に上長の承認を挟むので誤停止もなし。証跡はそのまま監査資料に。
〜300名規模
情シス専任がいなくても、抜け漏れを防げる。
1,000名以上
数十のSaaSの権限停止を、証跡付きで一括処理。
各SaaSの権限を収集し、人事データと突合して残存権限を検出。該当分だけ上長に確認依頼。実施記録がそのまま監査証跡に。
〜300名規模
手が回らなかった棚卸しを、四半期ごとに自動化。
1,000名以上
内部統制に、実施記録を改ざん検知付きで提示。
申請や就業規則の問い合わせをAIが分類し、回答・手続きの下書きまで作成。労務担当は確認して承認するだけ。使ったプロンプトの版も記録。
〜300名規模
兼任の労務担当を、問い合わせ対応から解放する。
1,000名以上
版管理されたプロンプトで、回答品質を統一する。
導入の流れ
01
業務の流れを伺い、自動化の範囲をご説明。
02
頻度と手作業の量から、最初の業務を決める。
03
当社または貴社が構築し、本番に影響しない状態で検証。
04
実行モニタで運用しながら、対象を増やす。
料金
ワークフロー数・実行回数・連携先・必要なガバナンスで構成が変わります。 まずは対象業務をお聞かせください。
はじめる
ひとつの部門・数本から。まず効果を確認する構成。
広げる
複数部門・多数の連携先。RPA・監査を含む本格運用。
統制する
SSO・詳細な権限管理・監査ログ長期保持・導入支援。
よくあるご質問
必須ではありません。当社のエンジニアが伴走して構築します。社内にエンジニアがいれば、ドキュメントをもとに自社構築も可能です。
社内にエンジニアがいれば改修できます。いなくても、変更したい箇所を図の上で指し示せます。運用体制はご要望に合わせて設計します。
エンジニアだけでなく、業務担当者や情シスも。動いている構成そのものを、稼働前に確認できます。
できます。APIがあれば「API呼び出し」、なければRPAの画面操作、独自処理は「カスタム」ノードで対応します。
すべての実行が監査イベントに記録され、使われたプロンプトの版とモデルを追跡できます。重要な処理には承認ノードを推奨します。
置き換えも、API部分だけワークフロー化して画面操作をRPAに残す段階的移行も可能です。
ひとつの業務から着手し、実行モニタで確認しながら対象を増やせます。