2026年6月 脆弱性トレンドまとめ — 日本の情シス向け月次レポート
今月も境界機器(SSL-VPN/UTM)とサプライチェーンが主要リスク。既知脆弱性の未対応が狙われる傾向は継続。公開資産の棚卸しと緊急パッチ運用、取引先経由のリスク点検を優先しましょう。
World Security 編集部
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今月も境界機器(SSL-VPN/UTM)とサプライチェーンが主要リスク。既知脆弱性の未対応が狙われる傾向は継続。公開資産の棚卸しと緊急パッチ運用、取引先経由のリスク点検を優先しましょう。
SSL-VPNやUTMなどの境界アプライアンスは攻撃者の主要な侵入口。日本でも広く普及し、EoL放置やパッチ遅延が狙われます。資産棚卸し・迅速な更新・MFA・ログ監視で、侵入前提の守りを固めましょう。
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