AIが攻撃する時代の防御は、
AIでしか間に合わない。

自律型AIエージェントによるペネトレーションテスト。悪用できるリスクだけを、実証付きで提示します。

NeSCの診断画面。偵察から検証、実証、レポート生成までのシーケンスが進行している。
準拠フレームワークISO/IEC 27001:2022 Annex AOWASP Top 10OWASP Testing GuidePTESNIST SP 800-115CVSS

いま、攻撃側はすでにAIを使っている

脆弱性の探索、悪用コードの生成、攻撃の自動化。偵察から侵入までのサイクルは劇的に短くなり、年に数回のスポット診断では追いつけなくなりました。

AIで攻めてくる相手に、人手の防御だけで臨むのは非対称な戦いです。

NeSCとは

複数のAIエージェントが並行して休みなく攻撃面を探索し、人手では届かない網羅性と反復回数を、一貫した精度で実現します。

認証して、深く探索する

セッションを維持し、表層スキャンでは到達できない管理APIまで検査します。

弱点を、攻撃者のように連鎖させる

弱点をつないで、実際にどこまで到達できるかを検証します。

悪用できることを、実証する

安全な形で悪用を再現し、本当に危ないことを証拠とともに示します。

従来の脆弱性診断だけでは、
届かない領域があります

従来型のWeb脆弱性スキャナ(DAST)は、網羅性と再現性に優れたセキュリティの土台です。一方で、その仕組みには構造的な限界があります。

パターン照合が中心

アプリ固有の実装や業務ロジックの綻びは、テンプレートに当てはまりません。

文脈を持たない

そのエンドポイントが何を守っているかを理解せず、重要度が画一的になります。

表層で止まりやすい

認証の壁の内側や、弱点を組み合わせた攻撃経路まで踏み込めません。

実証がない

「ありそう」は示せても「悪用できる」は証明せず、リスクがノイズに埋もれます。

NeSCの決定的な違い

観点従来型 脆弱性スキャナ(DAST)NeSC
基本思想チェックリストを網羅照合攻撃者視点で自律的に探索
検出方式既知パターンのマッチング文脈推論と実攻撃による発見
認証の内側踏み込みが限定的認証・セッションを維持して深掘り
弱点の連鎖単発の指摘複数の弱点を連鎖させ攻撃経路を構築
実証(PoC)ほぼ無し安全に悪用を実証し証拠を提示
重要度判断画一的・スコア機械算出守るべき重要資産を理解して優先度付け
誤検知抑制目視トリアージに依存独立した検証工程で確証度を付与

スキャナが「網羅の幅」を担うなら、NeSCは「攻撃の深さと実証」を担います。両者は補完関係にあります。

NeSCを支える技術

マルチエージェント自律探索

オーケストレーターが診断全体を指揮し、役割の異なる複数のHunterエージェントが並行して探索します。各エージェントはReActループで動き、人間の診断員のように「試して、観察して、次の一手を決める」を自律的に反復します。

実証ベースの確からしさ

所見に10段階の確証度を付与。裏付けが取れるほど格上げされます。

L1 疑いL8 攻撃実証L10 修正検証済み

攻撃連鎖と重要資産の理解

守るべき重要資産を先に把握し、ビジネスインパクトに直結した攻撃経路を提示します。

認証済みの深掘り

ログインした先こそ、重大な欠陥が潜む場所。内部エンドポイントまで検査します。

網羅も、深掘りも

TLS診断、ポートスキャン、ネットワークスキャンを隔離サンドボックスで統合します。

NeSCのレポート画面。確定発見事項14件、最高Evidence水準L7、確証度ごとの所見の分布を表示している。

導入事例

チェックリスト診断が「問題なし」と判定した対象から、NeSCは実際に悪用できるリスクを掘り起こしています。

HR系組織管理SaaS

従来のスキャンでは0件。NeSCは重大脆弱性14件超を発見。

数百社以上・数万人以上が利用

0
従来型スキャンの重大脆弱性検出数
14件超
NeSCが発見した重大脆弱性

スキャンが到達できなかった認証の内側まで探索し、悪用しうるリスクを実証付きで洗い出しました。

表層のスキャンでは見えないリスクが、深層には残っていました。

攻撃的でありながら、
統制されている

発見事項はISO/IEC 27001:2022 Annex A統制へ自動マッピングされ、CVSSでリスクを提示します。

多段承認ゲート

破壊的操作は、オペレーターの明示承認なしに実行しません。

非破壊・隔離実行

検査は隔離サンドボックスで実施し、可用性への影響を制御します。

改竄検知付き監査証跡

全操作を追記専用で記録し、ハッシュチェーンとMerkle木で改竄を検知します。

スコープの固定

診断範囲をハッシュで固定し、認可された対象のみを検査します。

攻撃者に先んじて、
自社の本当のリスクを実証する。

まずは対象を1つ決めてください。NeSCがシステムの深層まで探索し、実証付きで結果をお返しします。

お問い合わせ